AUTOMOTIVE PRESS PRODUCTS

難成形ステンレスの量産技術

高耐熱フェライト系ステンレス材を使用したプレス部品では、絞り・曲げ・バーリングといった難成形加工を、ロボットラインにより低コストかつ高精度に量産。
エキゾーストマニホールド部品へ多く採用されています。

高精度プレスの実現

普通鋼板(SPHC材)を使用したプレス部品では、平面度0.3以下を満足させるためにコイニングによる集中加重が必要です。
この個別プレスの一気加工をロボットラインにて実現しています。

PRESS DIE DESIGN & MANUFACTURING

金型の設計から寸法保証まで一貫して対応しています。

金型の設計・製作を内製化。ワイヤー放電加工機やマシニングセンターによる加工に加え、トライプレス機での品質確認まで一貫して行い、短納期・低コスト・高品質を実現しています。また、型および製品の測定には非接触測定を採用し、素早く高精度な寸法確認を実施。金型の寸法保証と製品の寸法確認に活用しています。

FACTORY OVERVIEW

第一工場

難成形ステンレスの絞り・曲げ加工が主力。
最大7工程を自動化したロボットラインにより、低コストを実現しています。

代表ライン

第二工場

車両シート部品の生産を中心に、順送ラインと単発プレス機を保有しています。

代表ライン

第三工場

ダイクエンチ用ブランク材を生産する大型プレスラインと、10工程のロボットラインを保有しています。

代表ライン

金型工場

金型の設計・製作・品質確認を全て行っております。

代表ライン

MEASURING EQUIPMENT

非接触測定により金型・製品の寸法を素早く計測。金型の寸法保証や製品の品質確認に活用しています。