Business事業内容
自動車産業を支える平林工業の技術をご紹介します。
AUTOMOTIVE PRESS PRODUCTS自動車用プレス製品製造


難成形ステンレスの量産技術
高耐熱フェライト系ステンレス材を使用したプレス部品では、絞り・曲げ・バーリングといった難成形加工を、ロボットラインにより低コストかつ高精度に量産。
エキゾーストマニホールド部品へ多く採用されています。
高精度プレスの実現
普通鋼板(SPHC材)を使用したプレス部品では、平面度0.3以下を満足させるためにコイニングによる集中加重が必要です。
この個別プレスの一気加工をロボットラインにて実現しています。
PRESS DIE DESIGN & MANUFACTURINGプレス用金型設計・製作

金型の設計から寸法保証まで一貫して対応しています。
金型の設計・製作を内製化。ワイヤー放電加工機やマシニングセンターによる加工に加え、トライプレス機での品質確認まで一貫して行い、短納期・低コスト・高品質を実現しています。また、型および製品の測定には非接触測定を採用し、素早く高精度な寸法確認を実施。金型の寸法保証と製品の寸法確認に活用しています。
FACTORY OVERVIEW工場概要
第一工場
難成形ステンレスの絞り・曲げ加工が主力。
最大7工程を自動化したロボットラインにより、低コストを実現しています。
代表ライン

R1ライン:150t×5台+200t×2台(計7台)ロボットライン 
R2ライン:110t×5台+150t×1台(計6台)ロボットライン 
R3ライン:150t×6台ロボットライン(計900t) 
200t ラインペーサー(110tブランク+4工程)
第二工場
車両シート部品の生産を中心に、順送ラインと単発プレス機を保有しています。
代表ライン
第三工場
ダイクエンチ用ブランク材を生産する大型プレスラインと、10工程のロボットラインを保有しています。
代表ライン
金型工場
金型の設計・製作・品質確認を全て行っております。













